2012年12月6日木曜日

ノベルティにおすすめ!タカハシ金型サービスさんの「スワンタッチ」

こんにちは、助太力(すけだちから)です。


今日は新コーナー「板橋の光る企業を紹介するよ」をお届けするよ。

その名の通り、同じ板橋区内の、優れた技術や差別化された製品をもつ企業さんを紹介していくからね。


今回は、先月の「いたばし産業見本市」でお互いに出展していた関係で知り合った、タカハシ金型サービスさんの「スワンタッチ」という製品を紹介するよ。

白鳥のシルエットを模した「スワンタッチ」
白鳥のシルエットを模した「スワンタッチ」

5色を並べてみると、オリンピックのマークみたいだね!
これ、何かというと、本のしおりなんだよ。

どうやって使うのかは、百聞は一見にしかず。下の映像を見てみよう。

『スワンタッチ』~発明品紹介シリーズ~(「YouTube」hatumeiideaさんの投稿)


見てのとおり、ページをめくるたびに、白鳥さんが読んでいるページに首を突っこんでくるんだよ! 面白いよね♪

みんなは、電車の中で本に夢中になっちゃって、はっと気づいたら降りる駅だった、って経験ない? これなら慌てて本を閉じちゃっても、どこまで読んだかちゃんと分かるよね!


「スワンタッチ」は「板橋製品技術大賞優秀賞」を受賞したこともある、板橋が誇る製品なんだよ。作り方も、単純にプラスチックを抜いて作るんじゃなくて、金型職人の腕を活かして、鉄の型にプラスチックの溶剤を流し込んで作ってるんだって。

詳しくは、「いたばしらいふ.com」で、タカハシ金型サービスの高橋さんのインタビュー記事を読んでみてね。

タカハシ金型サービス 高橋健司さん(いたばしらいふ.com「板橋な人」)


ところで、この「スワンタッチ」。とても手ごろな広告スペースがあると思わない?

広告スペースが設けられた「スワンタッチ」
広告スペースが設けられた「スワンタッチ」

このスペースに、会社の連絡先やロゴマーク、キャッチコピーを印刷すれば、商品にベタ付けのノベルティや懸賞・クイズ・アンケートなどの景品として使えるよね。

今は電子書籍がブームだけど、紙の本が好きな人もたくさんいるしね。年末年始の挨拶まわり用の商品としても最適だよ!


ただ、「スワンタッチ」の特性上、大量生産には向いていない作り方をしているので、納期とボリュームディスカウントがあまりできないことに注意が必要だよ。。。

どちらかというと、小規模のキャンペーン向きかもね。


「スワンタッチへの印刷」活用シーン
  • 読書をテーマにしたプロモーションの封入プレミアムとして
  • 出版社様のまとめ買いを促進するキャンペーンの景品として


「スワンタッチ」に印刷してみたいという方は、プロネートまでお問い合せしてくださいね。

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