2014年12月24日水曜日

2014年、もっとも読まれた記事は?

こんにちは、プロネートの広報担当・助太力(すけだちから)です。


今夜はクリスマス・イブだね☆

去年(きょねん)は残念なことに、サンタさんがインフルエンザにかかっちゃったみたいで、うちには来られなかったんだけど、今年こそは元気な姿で来るといいな! 今年は股引をやめて、ちゃんと靴下を用意したしね♪

クリスマスプレゼント入れ用の靴下をぶんぶん振り回す助太力くん
本当に、今年こそ来てほしい
(byスタッフ一同)


★過去2年の「クリスマス前フリ」はこちらから→ 2012年 2013年



さて、今日は今年最後の投稿になるよ。

そこで毎年恒例(2回目だけど)、年納め企画として、2014年に多く読まれた記事ランキングを公表するよ!


今年はもったいつけずに、1〜5位まで一挙に紹介するよ! 気になった記事はクリックして確かめてね。

1位 新しいお客さんを連れてくる「かもめタウン」とは?(2013/06/19)
2位 ここがすごいよ!「バーチャル自販機」⑤ 〜よそとは違う「QRコード」(後編)(2013/06/17)
3位 ナンバリング印刷無料!?「かもめ〜る」を活用した「ヒッチハイク手法」とは?(2013/06/13)
4位 はがきでも多くの情報を届けられる「かもめ〜る」×「SLメール」のコラボ企画だよ(2013/06/07)
5位 リピート来店に効果的!「かもめ〜る」×「UniSnap」コラボ企画だよ(2013/06/03)

※カッコ内は公開日。
※集計期間は2013年11月3日〜2014年11月14日


なんと、上位5つのうち4つが「かもめ〜る」関連の記事という結果になったよ!

★「かもめ〜る(日本郵便様Webサイト)


これは今年の8月15日の「Yahoo!ニュース」で、1位の「新しいお客さんを連れてくる『かもめタウン』とは?」が関連記事として紹介されたのが理由だよ。詳しくは「『Yahoo!ニュース』で関連記事として取り上げられたよ」を見てね。


ダントツ1位の記事に引っ張り上げられた形で、そのまた関連記事としてリンクされていた3つのコンテンツが、上から順にそのまま3位〜5位に収まったよ。

唯一、「かもめ〜る」と関係ない2位の「バーチャル自販機」についての記事も、実は1位の記事のひとつ前に投稿したものだよ。たぶん、スマホで指を右にちょちょいとずらしたときに(この動作、スワイプって言うらしいね)、そっちの記事が出てきちゃったんだね。


紹介してもらった『Yahoo!ニュース』さんには感謝してるけど、これじゃあちょっと物足りないので、6位から10位までも発表しておくね。

6位 半円のテーブルクロスを作ったよ(2013/07/19)
7位 吊り下げパネルを作ったよ(2013/04/22)
8位 かき氷屋さんの看板を作ったよ(2014/08/06)
9位 石に印刷したよ(2012/11/21)
10位 保冷剤に印刷したよ(2012/12/20)


こちらはタイトルも短めで、ものづくり系の記事が出揃ったよ。

ベスト10の中で唯一、今年に投稿した記事が「かき氷屋さんの看板を作ったよ」なんだけど、8月末にアップしたにもかかわらず、8位入賞と健闘したんだ。

天然氷がウリのかき氷専門店「雪菓」様看板の写真
天然氷がウリのかき氷専門店「雪菓」様看板



なので、敢闘賞の代わりに、関連動画を作ってあげたよ♪

こちらは8位の記事で紹介した壁付け看板とは違う、木材を使った立て掛け看板の紹介だけど、UVインクジェットプリンタのオペレーターの苦労も見て取れるので、ぜひぜひ見てみてあげてね☆




それじゃあ、最後にひとこと。

来年もまた、「助太力(すけだちから)くんの学習帳」をよろしくお願いいたします☆


↓ クリックで公式サイトのお問い合せページにジャンプします ↓
お問い合せはこちらから!



2014年12月18日木曜日

面倒なダミーパッケージのカット作業を大幅に短縮するよ

パッケージ試作に様々な素材・複雑な形状の加工が可能な当社のカッティングマシーンのご利用をお奨めいたします。





こんにちは、プロネートの広報担当・助太力(すけだちから)です。


年の瀬が迫ってきたね。みんな忙しく働いているのかな?

忙しいつながりで、今日は時間短縮をテーマに、おもにパッケージ製作に携わるデザイナーさんやディレクターさん向けの記事を書こうと思うよ。自分には関係ないと思った人も、いちおう流し読みしてみてね。

撮影用の商品外箱サンプルの写真
これは撮影用の商品外箱サンプル

タイトルの通り、今回は社内検討会やプレゼンテーションに使用するダミーパッケージに関するお話だよ。

以前にも、パッケージ試作についての記事を書いたことがあるんだけど、あらためて動画とともに紹介するね。




例えば、プレゼン用に数パターン、何十通りものパッケージデザイン案の試作品(カンプ)を作らなきゃいけないとき、箱の形が複雑であればあるほど、一つひとつを手作業で折り筋つけて、カットしてっていうのは大変だよね。。。

素材が厚みのない紙ならまだしも、塩ビみたいな固いものだったりすると、なおさらカッターじゃ切りづらい。。。


そんな面倒な作業も、プロネートのデジタルカッティングマシーン(通称「デジカット」)ならスムーズに、かつキレイにやってくれるよ!

デジタルカッティング機で校正用パッケージを作成している写真
当社のデジタルカッティング機で校正用パッケージを作成


「デジカット」がどんなふうにカットしていくのか、ダミーパッケージを使って動画で紹介するね。



このように、目にも止まらぬ早業で、パシパシと切ることができるんだ♪

資材は厚紙でもダンボールでも、樹脂素材でもどんとこいだよ!



「デジカット」は展示会や内覧会など、商品のお披露目の機会にもお役に立てるんだ。

来場者にいち早く新商品をPRするためのディスプレイ用パッケージはもちろん、「デジカット」は、幅1,800mm × 長さ2,500mmまでの資材をカッティングできるので、通常のパッケージをう〜んと大きくして製作することもできるよ。アイキャッチとなるモニュメントとして使えるね。

アイキャッチとなる超大型パッケージのイラスト
やっぱり大きいと目立ちますよね(※イメージです)




プロネートには様々な素材に印刷可能な大型UVインクジェットプリンタもあるので、本番用の資材に印刷すれば、厚さや触り心地なんかもお客さんに伝えやすいよね。

様々なメディアに出力可能な大判UVインクジェット印刷機


というわけで、パッケージの試作・展示会用ディスプレイ製作には、ぜひぜひプロネートをご活用ください☆


プロネートの「パッケージ試作」活用シーン

  • カンプ用パッケージの出力・加工に
  • 展示会・新商品発表会のディスプレイ用パッケージの小ロット生産に
  • 箱・什器のホワイトダミー製作に


「パッケージ試作」についてのお問い合せは、下記のボタンよりお願いします☆

↓ クリックで公式サイトのお問い合せページにジャンプします ↓
お問い合せはこちらから!



パッケージの試作ならお任せだよ
※こちらの記事にも今回ご紹介した動画を追加しています。
「WIDE HYBRID」って何?
ビーカー型ボックスを作ってみたよ


2014年12月8日月曜日

絹に印刷した「100%群馬県産シルクアート」を富岡製糸場のお土産に!

絹に印刷した当社製品「100%群馬県産シルクアート」をご紹介します。





おはようございます、プロネートの広報担当・助太力(すけだちから)です。


目の回るほど忙しい師走(しわす)の最中、ボクのブログを見てくれてありがとう!

そんなみんなに、できたてほやほやのホットな話題をお届けするよ。

群馬の名物料理「おっきりこみ」の写真
群馬のホットな名物料理「おっきりこみ」


今年の群馬県は「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界遺産登録されたり、県のマスコット・ぐんまちゃんが「ゆるキャラ®グランプリ」で悲願の優勝を果たしたり、何かと注目されたね。

来年はNHK大河ドラマ「花燃ゆ」でも後半の舞台となるなど、今後も目が離せなそうだよ。

【追記】2015.10.13 
「花燃ゆ」第41回では、ついに舞台が群馬に移ったね。富岡製糸場も出てきたし、最終回まで絹が注目されそうだね!



そんな話題に事欠かない熱〜い群馬に、ボクは先週行ってきたんだ。

富岡製糸場の正門のところで、知らないおじさんとツーショットしてみたよ。


富岡製糸場前で記念撮影する助太力くんの写真
富岡製糸場前で記念撮影する助太力くん



な、なにも観光で行ったわけじゃないんだよ!

これでもビジネスマンの端くれなので、とある商談に一軒のお店を訪れたんだ。


6月に「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界遺産登録された記念に、プロネートのUVインクジェット印刷機で「絹新聞特別号」を印刷したことを紹介したよね。

絹新聞タペストリーの写真
今でも製糸場周辺のお店に飾られている


その技術を活かして、このたび絹に印刷して使った商品を作ったんだ♪

「100%群馬県産シルクアート」大サイズ写真
「100%群馬県産シルクアート」大サイズ


これは、今では大変貴重になった群馬県内で作られた絹糸を使い、群馬県内で織られて生地にされた、その名も「100%群馬県産シルクアート」だよ。

富国強兵時代の富岡製糸場の様子が描かれた美しい錦絵をモチーフにして、「祝 世界遺産登録 富岡製糸場と絹産業遺産群」のテキストとともに紙面構成しているよ。


「100%群馬県産シルクアート」は大小2種類あって、大きい縦長な額のほうは太子と呼ばれるサイズ379x288mmで少しレトロモダンな雰囲気、小さくて真四角な額のほうは20cm角の和風なイメージになっているよ。

「100%群馬県産シルクアート」小サイズ写真
「100%群馬県産シルクアート」小サイズ


正方形タイプに描かれているパターンは、蔟(まぶし)と呼ばれる蚕が繭玉を作るための個室と、揚げ返しという工程で六角形の枠に巻かれた絹糸を表現しているんだ☆

繭と蔟(まぶし)をイメージしたパターン柄
繭の向きもそれぞれ異なる


絹の糸繰り機をイメージしたパターン柄
絹の糸繰り機から発想を得たパターン



フォントを使わず筆による手で書かれた文字
文字もフォントを使わず筆による手書き


「100%群馬県産シルクアート」は、富岡製糸場の正門すぐの場所にある「絹工房」というシルク石鹸やシルク化粧品のお店やさんに、数量限定で置かれているよ。

※店舗での販売は終了いたしました。

「100%群馬県産シルクアート」が置かれた店内写真
店内入口側に置かれた「100%群馬県産シルクアート」


富岡製糸場にお越しの際は、シルク石鹸の泡のふわふわ感を体験してもらうためにも、ぜひぜひ足を運んでみてね〜 お店は正門を出て左側を見ると、新しい感じのお店があるのですぐに見つかると思うよ。


絹工房富岡製糸場前店外観
「富岡シルク石鹸」ののぼりが目印です

※本店(群馬県富岡市富岡1152番地)とは場所が異なるのでご注意ください。



【参考サイト】
★「富岡シルク石鹸」の絹工房




「富岡まで行く時間がない!」という東京近郊の人は、東銀座の歌舞伎座の向かいにある群馬県のアンテナショップ「ぐんまちゃんち」でも販売しているので、そちらを覗いてみてね。奥まったところにあるので、店内くまなく探してほしいな。

運がよければ、ぐんまちゃんに会えるかも?

「ぐんまちゃんち」外観写真
「ぐんまちゃんち」外観

※商品写真は額縁のガラスを外した状態のものです。



【追記】2016.1.26 
シルクアートについて動画を制作したので、ここに紹介しておくね。




絹への印刷や「100%群馬県産シルクアート」に関するお問い合わせは、下記よりお願いします☆

↓ クリックで公式サイトのお問い合せページにジャンプします ↓
お問い合せはこちらから!



桐箱に印刷したよ(「シルクアート」の試作品として印刷した事例)
和紙に印刷したよ(「シルクアート」の試作品として印刷した事例)