2016年8月30日火曜日

リーフレットスタンドパネルを製作したよ

ポケット付きの組立式パネルの制作事例をご紹介します。






こんにちは、プロネートの広報担当・助太力(すけだちから)です。

今日はプロネートでデザイン・製作した、ポケット付きスチレンボード製パネルをご紹介するよ。

オシャレなリーフレットスタンドパネル


これはリーフレットを入れるためのポケットが付いたPOPパネルだよ。

裏に紙脚をつければそのまま自立したリーフレットスタンドになるし、駅貼りなどのポスターに貼り付けることもできるね。

リーフレットを立てて入れられるポケット付き


ポケット付きの立体的なパネルになっているけれども、糊(のり)やテープを使わずに組み立てられる設計になっているんだ♪

組立は差込式で糊いらず(裏面)


こだわりポイントは形と凸凹(でこぼこ)だよ。

このポケット付きパネルは、よくガーデニングなんかで見る木製の柵とか、簀の子(すのこ)みたいなものをモチーフにしているみたいだけれど、カッティングに一工夫することによって、繋ぎ合わせた木板が少しズレているように表現されているんだ。

下部が変形カットされている


さらに、ホワイトインクを使って表面を盛り上げることで、木板同士の間の溝の凹凸(おうとつ)も表現されているんだ! 触ってみると、デコボコしているのがわかるよ。

写真じゃちょっと分かりにくいという人は、担当営業に言いつけて持ってきてもらうか、プロネートに工場見学に来たついでに見せてもらってね♪



過去にはスチレンボードで、こんなリーフレットスタンドも作っているよ。合わせてご覧になってね。

こちらは脚もスチレンボードで作られたタイプ

リーフレットスタンドをスチレンボードで製作したよ



ポケット付きスタンドパネルの製作については、下記よりお問い合わせ・ご相談・ご注文ください☆



↓ クリックで公式サイトのお問い合せページにジャンプします ↓
お問い合せはこちらから!



2016年8月17日水曜日

タブレットケースに印刷したよ【ダイレクトプリント事例】

タブレット端末のカバーケースに印刷した製作事例をご紹介します。





おはようございます、プロネートの広報担当・助太力(すけだちから)です。

今日は、タブレットPCのケースカバーにイラストを印刷した事例をご紹介するよ。

オリジナルタブレットケース製作事例


これは「ASUS Padfone S」という日本では販売されていないタブレットPCのカバーケースで、PUレザーという合成皮革で作られているんだ。お客さんから支給されたカバーケースも、台湾から遠路はるばる送られてきたよ。


色はホワイトだったんだけど、大河ドラマ『真田丸』でお馴染みの真田幸村の赤備えにならって、全面にレッドをプリントしたんだ。

桜の白色は、元々のカバーの色を活かしているよ。

赤1色の中に桜の白い花びらが映える


このタブレットカバーの表面は、三角に折り曲げてスタンドにすることができるよ。

そのため、折り曲げる部分が少し凹んでいるんだ。なので、段差の部分に文字が掛からないように、レイアウトは少し調整されているよ。

凹み部分に文字が収まっている


また、フチ無しで印刷する上に、このカバーケースは左右が少し凹んだ形をしているので、周りをスチレンボード製の治具でしっかりマスキングして、インクがケースの他の部分に付いたりしないようにしたよ。

周囲を治具でマスキング(印刷前)

印刷後はこういう状態


そういや、ボクの前掛けも赤だったね。

この燃えるような野心の色と『真田丸』人気にあやかって、ボクもマスコットキャラクター界の天下統一を目指しちゃおっかな〜!

無謀な野望を抱く助太力くん




タブレットのカバーケースについては、過去事例もあるので併せてご覧になってね。

「iPad mini3」のカバーケースに印刷した事例

タブレット(IPAD MINI3)のカバーケースに印刷したよ



タブレットカバーケースへの印刷についてのご相談、お見積、ご注文は下記連絡先やフォームよりお願いします☆




↓ クリックで公式サイトのお問い合せページにジャンプします ↓
お問い合せはこちらから!

2016年8月3日水曜日

スチレンボードをキャンバスに変身させたよ【積層印刷事例】

こんにちは、プロネートの広報担当・助太力(すけだちから)です。


みんなは「ポケモンGO」にハマってたりするのかな?

ボクはスマホを持ってないので、流行に取り残されているよ〜

流行に乗り遅れた助太力くん



ボクはボクの道を行くとして、今日はスチレンボードにキャンバス(麻布)のテクスチャを加え、写真を油絵風に加工したものを印刷した作品サンプルをご紹介するね。


キャンバスの触り心地がするスチレンボード事例



まずは車の写真を用意して、画像加工ソフト「Photoshop」で油絵風に加工したよ。

ペイント調に加工した写真


次に、キャンバスのテクスチャとなる版、油絵の具を塗ったようなテクスチャとなる版、車の盛り上がっている部分の版、さらに強調して盛り上げたい部分の版データを用意して、立体的な絵にする準備を整えたよ。

複数のテクスチャ用の版データを用意した



真っ平らなスチレンボードに凸凹のテクスチャを付けるために、UVインクジェットプリンタで数種類のデータを白インキで印刷していったよ。インクの方がちょっと白いね。

分かりづらいですが、ホワイトを印刷した状態



最後に4色のインクで印刷することによって、テクスチャがはっきりと現れるんだ!

キャンバス地が立体的に再現された

車のボディは油絵風のテクスチャになっている


もちろん、プロネートのUVインクジェットプリンタなら、キャンバスそのものに印刷することも可能なんだけど、今回は実験的な試みとしてスチレンボードを使って製作してみたんだ♪

キャンバスへの印刷事例はこちら



積層印刷はスチレンボードだけじゃなく、厚紙や硬質塩ビといった素材でも可能だよ。

表面にテクスチャを付けたいとき、一部分を立体的に盛り上げたいときなどにご活用してね☆



テクスチャ積層印刷に関するお問合せは……




↓ クリックで公式サイトのお問い合せページにジャンプします ↓
お問い合せはこちらから!




キャンバスに油絵風のイラストを印刷したよ
積層印刷で周年記念バッジを作ったよ
名刺ケースにいろいろな印刷をしてみたよ