2016年12月8日木曜日

光を放つキューブテーブルを展示したよ

弊社で企画制作した光のテーブルをご紹介します。






おはようございます、プロネートの広報担当・助太力(すけだちから)です。

今日は、板橋区さんのイベントで設置した『LIGHT UP CUBE TABLE(ライトアップ キューブテーブル)』をご紹介するよ。

弊社で企画制作した『LIGHT UP CUBE TABLE』


これは先月に開催された『いたばし光と食の祭典』というイベントで、会場のひとつである清水稲荷神社の境内に展示したものだよ。

アクリル製のキューブを組み合わせて、それぞれにカウンターテーブルやダイニングテーブル、腰掛けの役割を持たせて、飲んだり食べたりができる空間を作ったんだ。

昼間も来場客に活用されていた


キューブの中にはLEDライトが仕込まれていて、暗闇(くらやみ)の中で光を放つ仕掛けになっているよ。

夜の帳(とばり)の中で、幻想的な雰囲気を醸し出していたよ〜

独特な情緒のある光の空間


そうそう、プロネートのUVインクジェット印刷機とデジタルカッティングマシーンで、『LIGHT UP CUBE TABLE』のアクリル看板も作ったよ。

こちらも闇夜に光る仕様で、来場してくれたお客さんをお出迎えしたんだ。

自社製のLEDアクリル看板スタンド


夜の部ではなんとギャルソンが登場!

併設された『三田線バル』さんのテントではお酒や食べ物も売っていたので、お客さんはムーディーな音楽を聞きながら、ギャルソンと、あるいは気の合う人同士で会話を楽しみながら食事をしていたよ。

光の中で黒子に徹するギャルソン


光のキューブに包まれて、非日常な空間を体験する──

これはもはやインスタレーション、現代アートと言っても過言ではないよ!

自画自賛する自称アーティスト・助太力くん



木陰に設置したため、小雨の間は枝葉がある程度は傘になってくれていたんだけども、あいにく途中から本降りになってしまって、会場も早めに撤収しちゃったのが心残りだったな〜

でも、昼間に『LIGHT UP CUBE TABLE』を見て、もう一度光るところを見ようと大雨の中、足を運んで来てくれた人がいることを知ったときは、とても嬉しい気持ちになったよ♪

参照:@Raizo_DOLores


このテーブルたちは、長さが40cm角の最小ブロックをベースに、キューブ2個分の80cmタイプ、4個分の160cmタイプの3種類のブロックで構成されているよ。

最小ブロックの40cm角のキューブは、カクテルバーなどのインテリアや、お店前の看板の代わりとしても使えそうだね。

お酒のボトルとバラのツーショット


『LIGHT UP CUBE TABLE』が展示された「いたばし光と食の祭典」は、板橋区さんが主催している「板橋オリめしプロジェクト」の一環として開催されたんだ。

板橋区はもともと光学(と印刷)の街で、さらに青色発光ダイオードを発明した中村修二教授が共同創業した「Soraa(ソラー)」という会社の拠点にもなっていることから、「光」が区のシンボルにもなっているよ。今回のイベントでは、『LIGHT UP CUBE TABLE』が「光」の一端を担ったってわけだね。

境内にある銀杏のライトアップもキレイでした

「板橋オリめしプロジェクト2016」いたばし光と食の祭典


「板橋オリめし」キャンペーンは2017年1月31日(火)まで開催されていて、区内のそれぞれの飲食店さんがいつものメニューにひと手間を加えたり、ひと工夫したりした「Made in 板橋」のオリジナル料理を提供しているよ。

オリジナルのメニューやお店の場所については、下記のページを参照して、気になったオリめしがあったら訪れてみてね〜

「板橋オリめし」キャンペーン参加店舗





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