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2017年1月6日金曜日

謹賀新年だよ〜2017

プロネート2017年(酉年)年賀状をご紹介します。






明けましておめでとうございます。プロネートの広報担当・助太力(すけだちから)です。

今年は酉年(とりどし)だね。なので、今年のプロネートの年賀状はこんなマンガを載せているよ。読みにくいけど、右上から左下に向かって読んでね。

年賀状に掲載された漫画



わ〜い、今年の干支(えと)に勝っちゃった!

空気を読まない負けず嫌いの助太力くん



年賀はがきの表面の全体像はこちら



プロネートの年賀状は、小ロット対応のオンデマンド印刷機で出力しているんだ。

なので、いくつかのデザインの中から担当営業が選んで送っているので、これじゃない年賀状が届いている人もいるよ。


写真の中にお名前が入った「UniSnap年賀状」が届いた人は、宛名面に日本郵便さんのお年玉くじの代わりに全員プレゼントの申込方法が書いてあるので、ぜひぜひお申込してね〜♪

扇の中にお名前が入っています

★パーソナライズ・プリント・サービス「UniSnap



ではでは改めまして、今年もよろしくお願いします☆





2016年9月29日木曜日

木製のペン立てを製作したよ【木材印刷事例】

木材に写真を印刷して製作した木製ペン立てをご紹介します。






おはようございます、プロネートの広報担当・助太力(すけだちから)です。

今日は、木材に人物の写真がプリントされた、世界にひとつだけの木製のオリジナルペン立ての製作事例をご紹介するよ。

木製ペンスタンドを表から見た写真

裏面にペンを差す場所があります



これはスポーツ少年団のテニス部に通うおにーちゃんやおねーちゃんの写真を、木の板に印刷してからペン立てに加工したものだよ。

縦に走る木目が、サーブの動作と相まって、いい動きを出しているね。


マンガっぽい


そのまま印刷しただけだと木材の色味や木目に影響されちゃうんで、最初に人物のところだけ白インクで印刷してから、4色のインクでフルカラー表現をしているよ。

ゼッケンやシューズ、ラケットのところを見てもらえると、ホワイトで木の色が隠されていることがわかるでしょ?

マテリアルの色が白インクで覆われている


この木製ペン立ては、卒団記念品として贈られたんだ。

当然ながら、写真はみんなそれぞれ違うよ。


何か変なアンテナみたいなのが立ってるけど、この針金の先端にある丸いものはボールを表現しているんだって♪

実用性はないけれど、凝ってるよね〜

ボールを打つシーンを再現


今回は台座が前にせり出しているため、印刷してからペン立てに加工しているけれど、前面が完全に平らな木製品であれば、完成品に後からプリントすることも可能だよ。

木材や木製品への印刷は、プロネートまで相談してね〜☆





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木材に印刷して立て掛け看板を作ったよ
桐箱に印刷したよ【木材印刷事例】


2014年12月18日木曜日

面倒なダミーパッケージのカット作業を大幅に短縮するよ

パッケージ試作に様々な素材・複雑な形状の加工が可能な当社のカッティングマシーンのご利用をお奨めいたします。





こんにちは、プロネートの広報担当・助太力(すけだちから)です。


年の瀬が迫ってきたね。みんな忙しく働いているのかな?

忙しいつながりで、今日は時間短縮をテーマに、おもにパッケージ製作に携わるデザイナーさんやディレクターさん向けの記事を書こうと思うよ。自分には関係ないと思った人も、いちおう流し読みしてみてね。

撮影用の商品外箱サンプルの写真
これは撮影用の商品外箱サンプル

タイトルの通り、今回は社内検討会やプレゼンテーションに使用するダミーパッケージに関するお話だよ。

以前にも、パッケージ試作についての記事を書いたことがあるんだけど、あらためて動画とともに紹介するね。




例えば、プレゼン用に数パターン、何十通りものパッケージデザイン案の試作品(カンプ)を作らなきゃいけないとき、箱の形が複雑であればあるほど、一つひとつを手作業で折り筋つけて、カットしてっていうのは大変だよね。。。

素材が厚みのない紙ならまだしも、塩ビみたいな固いものだったりすると、なおさらカッターじゃ切りづらい。。。


そんな面倒な作業も、プロネートのデジタルカッティングマシーン(通称「デジカット」)ならスムーズに、かつキレイにやってくれるよ!

デジタルカッティング機で校正用パッケージを作成している写真
当社のデジタルカッティング機で校正用パッケージを作成


「デジカット」がどんなふうにカットしていくのか、ダミーパッケージを使って動画で紹介するね。



このように、目にも止まらぬ早業で、パシパシと切ることができるんだ♪

資材は厚紙でもダンボールでも、樹脂素材でもどんとこいだよ!



「デジカット」は展示会や内覧会など、商品のお披露目の機会にもお役に立てるんだ。

来場者にいち早く新商品をPRするためのディスプレイ用パッケージはもちろん、「デジカット」は、幅1,800mm × 長さ2,500mmまでの資材をカッティングできるので、通常のパッケージをう〜んと大きくして製作することもできるよ。アイキャッチとなるモニュメントとして使えるね。

アイキャッチとなる超大型パッケージのイラスト
やっぱり大きいと目立ちますよね(※イメージです)




プロネートには様々な素材に印刷可能な大型UVインクジェットプリンタもあるので、本番用の資材に印刷すれば、厚さや触り心地なんかもお客さんに伝えやすいよね。

様々なメディアに出力可能な大判UVインクジェット印刷機


というわけで、パッケージの試作・展示会用ディスプレイ製作には、ぜひぜひプロネートをご活用ください☆


プロネートの「パッケージ試作」活用シーン

  • カンプ用パッケージの出力・加工に
  • 展示会・新商品発表会のディスプレイ用パッケージの小ロット生産に
  • 箱・什器のホワイトダミー製作に


「パッケージ試作」についてのお問い合せは、下記のボタンよりお願いします☆

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パッケージの試作ならお任せだよ
※こちらの記事にも今回ご紹介した動画を追加しています。
「WIDE HYBRID」って何?
ビーカー型ボックスを作ってみたよ


2013年8月27日火曜日

パッケージの試作・小ロット製作ならお任せだよ

パッケージ試作・小ロット多品種生産に活用できる当社設備をご紹介します。



おはようございます、助太力(すけだちから)です。


良い子のみんなは、もう夏休みの宿題は終わったのかな? まだの子はそろそろラストスパートをかけないとね。

大人になると、休みは少ないのに宿題はますます多くなるらしいから、今のうちに宿題をこなすことに慣れたほうがいいよ☆

ランドセルを背負う助太力くん
このブログ、小学生は見ないと思うよ



さて、今日は「WIDE HYBRID(ワイドハイブリッド)」なら、紙器パッケージの試作品を作るのにお役に立てるよ、と言うお話をするよ。

★「WIDE HYBRID」(株式会社プロネート公式サイト)


「WIDE HYBRID」生産ライン
箱のサンプル作成には「WIDE HYBRID」を


商品の魅力を訴えるのに、パッケージは重要な役割を果たしているよ。

店頭では、商品パッケージは広告としても機能していて、お客さんが購入するかどうかを決める判断材料になっているんだ。


だから、店頭に並ぶ商品パッケージは、何度も何度も試作品を作って、検討に検討を重ねた上で世に出されているんだよね。

そんな試行錯誤に、プロネートの「WIDE HYBRID」がお役に立てれば光栄だよ。


そうそう、プロネートが企画制作に携わった「東京スカイツリー®ジャンボ身長計」も、試作品を「WIDE HYBRID」を活用して製作したんだよ。

「スカイツリージャンボ身長計ポスター」の箱を積み上げた写真
「東京スカイツリー®ジャンボ身長計」の箱

展開した状態の試作品の写真
展開した状態の試作品


「WIDE HYBRID」の三種の神器のひとつ「デジタルカッティングマシーン」なら、大型の箱や複雑な形状の箱も作れるんだ。

「デジタルカッティングマシーン」の写真
筋押し・切り・抜きを一手に引き受ける
「デジタルカッティングマシーン」


さらに、「WIDE HYBRID」の三種の神器のもうひとつ「ワイドフォーマットUVインクジェットプリントシステム」なら、PET(ポリエチレンテレフタレート)、PVC(ポリ塩化ビニル)などといった透明な素材にも印刷することが可能なので、クリアパッケージの試作品を作りたい人は、こちらも活用してね。

「ワイドフォーマットUVインクジェットプリントシステム」の写真
クリアな素材にも印刷可能な
「ワイドフォーマットUVインクジェットプリントシステム」


そういや、ブンチョウさんの「ベビーコロール」というクレヨンは、もともともロングセラー商品だったんだけど、透明のパッケージにすることで、ベストセラー商品にもなったんだよね。

クレヨンを使うのが楽しくなりそうな独特のカタチと、カラフルな色の組合せを見せることによって、商品の良さを視覚的にアピールできたことが、ヒットの秘訣らしいよ。

パッケージの力って、偉大だね☆

★「ベビーコロール」(プリヴェAG株式会社)



試作品に限らず、展示会や内覧会用に、社内行事や接待イベントの景品用に、テスト販売用に、紙器パッケージを小ロットで製作したい場合も、「WIDE HYBRID」をお役立ていただければ幸いだよ。

【関連記事】
「WIDE HYBRID」って何?
スカイツリーが1周年を迎えたよ


ダミーパッケージをカッティングしている様子を撮影した動画もあるよ。合わせてご覧になってね。↓






「WIDE HYBRID」について詳しく知りたい方、紙器パッケージの試作に関するご相談は、下記のボタンより株式会社プロネートのお問い合せページへアクセスしてくださいね☆

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2013年2月22日金曜日

ここがすごいよ!プロネートの「三つ折り圧着名刺」②

こんにちは、助太力(すけだちから)です。

今日は引き続き、プロネートの新商品「三つ折り圧着名刺」の特長を紹介していくよ。前回の特長「情報量が約300%にアップ」については、こちらの記事を参照してね。


紙のサイズをコンパクトにしたり、中面が見られないようにするために、印刷面同士をくっつける圧着加工。ハガキであれば、郵送コストの削減というメリットがあるね。

「でも、名刺はそのまま送るものじゃないし、別に圧着する必要はないんじゃ……」というツッコミもあるだろうけど、どうやら圧着加工には、さらなるメリットがあるようだね。


「三つ折り圧着名刺」の特長②
圧着加工だから、好奇心を刺激する!

普通の三つ折り名刺だったら、さっと開けられるから、ざっと眺めて「ふ〜ん」で終わってしまう可能性がある。
けれど、中身が隠されていることによって、人は何が書かれているのか無性に気になって、見たい衝動に駆られるらしい。変に期待値が上がっちゃうんだね。

逆に、中を見るのにあんまり労力がかかると「別に見なくてもいいや」ってなっちゃうから、「めくるだけでいい」というのが、開封率アップのための絶妙なバランスを保っているんだね☆
DMでも、ハサミを使って切らなければいけない封筒を使うよりも、道具のいらない圧着はがきのほうが、開封率が高いと言われているからね。

特長② 圧着加工だから、好奇心を刺激する!の図解
特長2「圧着加工だから、好奇心を刺激する!」


圧着加工をうまく活用すれば、お客さんとの距離感を縮めることもできるよ!

例えば、名刺をめくると「おみくじ」が出てきて運勢が占えるとか、「当たり」が出たら景品をあげるとか、ゲーム性を加えてみることで、どうしてもビジネスライクになりがちな雰囲気を吹っ飛ばして、お客さんとのコミュニケーションがとれるって寸法だよ♪

圧着部分をおみくじ風にしたときのイメージ
例えば、圧着部分をおみくじ風にすると……


名刺は基本的に小ロット(=少部数)しか注文しないから、三つ折り加工は承っても、圧着加工までしてくれる会社さんは少ないみたいだね。
とくに、くじ付きとなると、「当たり」「はずれ」や「特等」「1等」「2等」などと、印刷物も数種類作らなきゃならなくなるしね。

その点、プロネートの三つ折り圧着名刺は、通常の名刺の基本単位と同じ100部から受け付けるよ〜!


「三つ折り圧着名刺」の特長の紹介は、明日以降もまだまだ続くよ。

「もったいぶらないで、早く教えて!」という方は、下記のボタンより株式会社プロネートのお問い合せページへアクセスしてくださ〜い。

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