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2014年5月21日水曜日

小売業界で盛んに言われる「オムニチャネル」って何なの?

おはようございます、助太力(すけだちから)です。


初夏だねぇ。

ジメジメが続く季節が来る前に、おにぎり持ってピクニックに行きたいなぁ。

すっかり行楽気分の助太力くんのイラスト
すっかり行楽気分の助太力くん



さて、今さらな話題だけど、みんなは「オムニチャネル」って言葉を聞いたことがあるかな?

プロネートのYouTubeチャンネルで紹介している「バーチャルストア」関連動画のタイトルにも、やたら「オムニチャネル」という言葉が出てくるけど、あれってどういう意味なんだろう?

集客,企画,販促支援 「笑顔こぼれる画づくり」 のプロネート(YouTube)




まだまだわからない人もいると思うので、今日は「オムニチャネル」について学習したいと思うよ。

ボクなりの解釈が交じっているので、眉に唾(ツバ)つけながら聞いてみてね。


今さら聞けない「オムニチャネル」とは


ボクの物知りなお母さんによると、「オムニ(omni)」は「すべての」と訳すらしいよ。「チャネル(channel)」には「経路」などの意味があって、小売業界では「接点」の意味で使われているね。

お買い物する立場からすると、「オムニチャネル」はあらゆる場所(=接点)で、同じ買い物体験ができる仕組みを表しているんだ。ざっくばらんに言えば、「オムニチャネル」なら、いつでもどこでも誰でも欲しいものが買える、ってことかな。店舗とネットショップが同じ品揃えで、同じサービスを提供している、というようにね。

オムニチャネルの概念図(イラスト版)
オムニチャネルの概念図(イラスト版)


ある流通大手さんは、グループで扱うすべての商品をネット通販で買えるだけでなく、あちこちのグループ店舗で商品を受け取れるようにすると宣言しているよ。買う側からしてみれば、ますます便利な世の中になりつつあるね。


特に、最近はみんな、すっかりスマートフォンに慣れていて、指をちょちょいと動かすだけで簡単に、時や場所を問わずお買い物ができるようになっているから、店舗では在庫があるのにネットショップでは売り切れということがないようにしないと。


企業が「オムニチャネル」を実現するには「顧客データベースや在庫情報を統合・一元化するための投資が必要」らしいんだけど、あまり難しいことを説明しようとすると知恵熱が出ちゃうので、「オムニチャネル」について、もっとちゃんとした解説が聞きたいという人は、下記のサイトが参考になるかも。

オムニチャネル(富士通Webサイト)



オムニチャネルの一環を担う「バーチャルストア」


ところで、プロネートのサービスには「バーチャルストア」というものがあるんだけど、これもオムニチャネル戦略のツールとして活躍する可能性を秘めているよ。

「バーチャルストア」は商品写真の側(そば)に印刷された特殊なQRコードを読み取ると、オンラインショップへとアクセスできる仕組みで、ある時は大型ポスター、またある時はお持ち帰り用のリーフレット、またまたある時はDM(ダイレクトメール)と姿を変えて、あらゆる場所で展開できるんだ。

自立式ボード版「バーチャルストア」写真
自立式ボード版「バーチャルストア」


実際のお店を示す「リアル店舗」と、オンラインショップを表す「ネット店舗」という言い方があるけれど、「バーチャルストア」は「リアルとネットをつなぐ店舗」という位置づけのチャネルだね。

リアル店舗以外のチャネル(例えば、駅・バス停・公共施設・郵便局・コンサート会場・映画館など)を、プロネートでは、横文字でカッコつけて「ライフスタイルタッチポイント」と呼んでいるよ。

オムニチャネル概念図(簡易版)
オムニチャネル概念図(簡易版)


「バーチャルストア」は「ライフスタイルタッチポイント」──すなわち、人々が生活の中でよく行くところ、通るところ、集まるところに、スペースが無くても、売り子さんがいなくても出店可能なお店なんだ♪

「こんなところに店がある」、いわゆるひとつの神出鬼没な無人店舗だね。


ちなみに、このブログでもずっと取り上げてきた「バーチャル自販機」も、表現方法が違うだけで、その役割は「バーチャルストア」と同じだよ。

「バーチャルストア」のメリットをもっと詳しく知りたい方は、「バーチャル自販機」のバックナンバーを参照してね。

どこにでも設置可能なバーチャル自販機の写真
どこにでも設置可能なバーチャル自販機


【関連記事】


「バーチャルストア」について詳しく知りたい方は、下記のボタンより株式会社プロネートのお問い合せページへアクセスしてください☆

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2013年11月5日火曜日

ここがすごいよ!「バーチャル自販機」⑦ 〜大きさ・形・素材を自由に変えられる

こんにちは、助太力(すけだちから)です。


今日は久々に「バーチャル自販機」についての記事だよ。

以前、バーチャル自販機の特長として「奥行き0cmだから省スペースでも設置が可能」と紹介したことがあったけど、厚さだけじゃなく、大きさや形、さらには素材まで、用途や設置場所に合わせて変えられる、というお話をするよ。

壁に貼られた「バーチャル自販機」の写真
「バーチャル自販機」設置イメージ


大きさ・形を自由に変えられる

普通、自動販売機と言ったら大人の背丈よりも高くて、幅もそこそこある筐体(きょうたい)をイメージするよね。

「バーチャル自販機」はそんな固定観念(?)に捉われない、もっと自由な表現ができるよ。例えば、三つ折り加工の名刺を開くと現れる、手のひらサイズの自販機とかね☆ ←これも前に紹介したね。

名刺3枚分の大きさの「バーチャル自販機」の写真
名刺3枚分の大きさの「バーチャル自販機」



同じ原理で、圧着はがきのDMを開封すると自販機が現れる仕掛けにして、そこから通販サイトに誘導することもできるよね。

圧着はがきから自販機が登場するイメージイラスト
圧着はがきから自販機登場(イメージ)


デモンストレーション用のバーチャル自販機には、サービス概要を紹介するリーフレットが備え付けられているけど、ここに自販機と同じ商品が購入できるリーフレットを入れておけば、この場で買うことにはためらった人でも、持って帰って検討してもらうことができるね!

バーチャル自販機備え付けの リーフレットBOXの写真
バーチャル自販機備え付けの
リーフレットBOX



身も蓋(ふた)もないことを言ってしまえば、必ずしも自販機の形にする必要はないんだよ。

自販機はあくまでも表現のひとつなので、例えば、商品棚に品物が並んでいるイメージでもいいよね。

商品棚をイメージしたポスターの写真
商品棚をイメージしたポスター


商品棚と一口に言っても、商品が所狭しと並んだスーパーのような棚もあれば、高級感が感じられるようなディスプレイをするデパートみたいな棚もある。販売したい商品やお客さんによって、表現は大きく変わってくるね。

プロネートでは、お客さまや設置場所の環境を考慮した、最適な表現方法をご提案差し上げているよ。



素材を自由に変えられる

「バーチャル自販機」は紙でも、シール素材でも、プラスチック素材でも、プロネートの「WIDE HYBRID」で印刷できる素材なら何でも作れるよ!

★「WIDE HYBRID」(株式会社プロネート公式サイト)


素材や特殊加工の有無は「どのくらい設置するか」「どこに設置するか」「商品の変更は頻繁か否か」によって変わってくるよ。

例えば、短期間、屋内に設置して、頻繁に商品を入れ替える場合は、紙に印刷して、両面テープや画鋲で壁に留める程度でいいかもしれない。

逆に、長期間、屋外に設置して、商品内容も替える必要がない場合は、かんたんに壁から剥がれないようにシール素材に印刷して、太陽光や雨に負けないように、表面にはPP加工を施したほうがいいね。


当然、壁によっては、テープやシールだと剥がれやすかったり、画鋲が留められなかったりするので「どんな壁に貼るか」も素材選びや設置方法を決める重要なポイントだよ!


【関連記事】

ここがすごいよ!「バーチャル自販機」⑤ 〜よそとは違う「QRコード」(後編)
ここがすごいよ!「バーチャル自販機」⑥ 〜詳しいマーケティング情報が得られる
ここがすごいよ!「バーチャル自販機」⑥ 〜マーケティング情報が得られる(補足)



最後に、慣れない敬語を使ってビシッと決めておくよ。


プロネートでは、御社のビジネスに最適な「バーチャル自販機」の使い方(もしくは応用の仕方)を提案します。ご興味がおありのご担当者の方は、下記のボタンからお問い合わせしてください☆

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2013年8月14日水曜日

ここがすごいよ!「バーチャル自販機」⑥ 〜マーケティング情報が得られる(補足)

おはようございます、助太力(すけだちから)です。


今日は「バーチャル自販機」の特長についての記事だよ。

前回の記事(マーケティング情報が得られるという件について)が、いろいろと説明不足だったようなので、今日はそのフォローをするね。

デモ版の「バーチャル自販機」の写真
デモ版の「バーチャル自販機」(右)


バーチャル自販機は商品を変えられない?

普通の(飲料水を売っている)自販機は、商品を入れ替える際に、一緒にサンプル(缶の代わりにプラスチックで作られた見本)も入れ替えているよね。

おしるこ缶のサンプルの写真
おしるこ缶のサンプル


けれど、バーチャル自販機には商品写真が直接、紙に印刷されているので、入れ替えることは不可能。。。

だから、せっかく何が、どこで、どれくらい売れているかという情報を取得できても、それを次に活かすことができないんじゃないかな?


ボクの我ながら鋭いツッコミに対し、「バーチャル自販機」を開発した特殊部隊「SDC」の回答はこうでした↓


「商品が入れ替えられないのなら、自販機ごと入れ替えてしまえばいい」


つまり、先月の各商品の売れ行きや、季節などを考慮した販売戦略に合わせて、商品を差し替えたポスターを新しく印刷し、貼り替えるってことだね。

たしかに、「バーチャル自販機」は紙で作られているから、入れ替え作業も簡単だ♪

 売上実績に応じた商品展開のイメージ
「バーチャル自販機」ごと入れ替えることで、
売上実績やシーズンに応じた商品展開が可能!


商品だけじゃなく、トップボードや広告スペースに当たる部分の内容や、一般にラッピングと呼ばれている自動販売機全体のデザインだって変えられるね!


これは自販機に限らず、実店舗もネットショップも、すべてのお店に共通して言えることだけど、「お客さんを飽きさせない」品揃えを心がけることが大切だよね。

「バーチャル自販機」も単発的な企画で終わらせず、普通の自販機と同じように常設してもらって、その地域の皆さんに愛される存在になりたいと願っているよ。


ちなみに、ボクのブログも、早くも「マンネリだ」という声も囁かれはじめ、何か新しいことを仕掛けないと、と思い悩む今日この頃だよ。。。


【関連記事】
ここがすごいよ!「バーチャル自販機」⑤ 〜よそとは違う「QRコード」(前編)
ここがすごいよ!「バーチャル自販機」⑤ 〜よそとは違う「QRコード」(後編)
ここがすごいよ!「バーチャル自販機」⑥ 〜マーケティング情報が得られる



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2013年7月17日水曜日

ここがすごいよ!「バーチャル自販機」⑥ 〜詳しいマーケティング情報が得られる

こんにちは、助太力(すけだちから)です。


今日は、プロネートがご提供する無人店舗「バーチャル自販機」のお話をするよ。

スペースが無くても“設置”できる「バーチャル自販機」の写真
スペースが無くても“設置”できる「バーチャル自販機」(右)


前回は、機能性の高いQRコード「ロゴQ®」について紹介したけど、今回は「ロゴQ®」がマーケティングにも活躍することについて説明するね。

視認性・セキュリティの高い「ロゴQ」のイメージ
視認性・セキュリティの高い「ロゴQ®


一般的な自動販売機は、「何がいくら売れたか」によって、商品構成を変えているよね。

プロネートに置いている自販機も、冬場はボクの大好きなおしるこ缶が買えるけれども、ボク以外あまり買わないためか、すぐに別のドリンクと入れ替えられちゃうんだよね〜

助太力くんの大好きなおしるこ缶の写真
助太力くんの大好きなおしるこ缶


じゃあ「バーチャル自販機」はどうなのかと言うと、どの自販機からどのくらいのアクセスがあったか、商品別だけでなく、時間帯別、曜日別、日別などのアクセスログを提供することができるよ。

「ロゴQ®」によって細かいマーケティング情報が得られるので、より具体的な販売計画が可能になるね。


ECサイト構築まで任せてもらえるなら、どの自販機から、どの商品が、どれくらい売れたかレポートを提出することができるよ。

「バーチャル自販機」から、すでにお持ちのECサイトへ誘導する場合でも、“自販機”ごとにカスタマイズされた「ロゴQ®」なら、どこの“自販機”からアクセスしてきたか判断することが可能だよ!

バリアブル「ロゴQ」とマーケティング情報のイメージ
バリアブル「ロゴQ」を生成することによって、
詳細なマーケティング情報が入手できる



さらに、会員登録を必要とするECサイトなら、買った人の年齢や性別などのプロフィールが分かるし、個々の購入履歴も把握することができるから、ECサイト上やDM(ダイレクトメール)などを使って、お客さま一人ひとりに合った商品をオススメすることができるね。

ボクだったら、おしるこ缶の特売情報なんかが届いた日には、何も考えずに買っちゃうかも。まあ、ボクは未成年だし、そんな買い物はお母さんが許してくれないだろうけどね。。。


※「ロゴQ」は、A・Tコミュニケーションズ株式会社の商標登録です。
※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。


【関連記事】
ここがすごいよ!「バーチャル自販機」⑤ 〜よそとは違う「QRコード」(前編)
ここがすごいよ!「バーチャル自販機」⑤ 〜よそとは違う「QRコード」(後編)

【追記】
2013年8月14日に補足記事をアップいたしました。合わせてご覧ください。



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2013年6月17日月曜日

ここがすごいよ!「バーチャル自販機」⑤ 〜よそとは違う「QRコード」(後編)

こんにちは、助太力(すけだちから)です。

今日は「『バーチャル自販機』の特長⑤ 〜アクセスポイントで差別化できる!」の後編をお送りするよ。前編がまだの人は、こちらを読んでみてね。


「バーチャル自販機」デモンストレーション風景写真
「バーチャル自販機」デモンストレーション風景



さて、引き続き、バーチャル自販機に「ロゴQ®」を採用することで得られるメリットを紹介していくよ。

「バーチャル自販機」の「ロゴQ」にズームアップした写真
「バーチャル自販機」に採用されている「ロゴQ」


セキュリティ面で安心!

普通のQRコードは、見た目の違いが分かりにくい。それに、アプリケーションがあれば誰でも簡単に生成できてしまうんだ。

もし、悪意のある人がQRコード®を差替えてしまえば、知らない間に全然違うサイトに飛んでしまうなんてことも。。。

通常のQRコードを狙うオバケのイラスト
通常のQRコード®は偽造されやすい


一方、「ロゴQ®」の生成には特許技術があり、偽造がしにくい

だから、お客さんに安心して買い物を楽しんでいただけるんだ。

偽造されにくい「ロゴQ」に戦くオバケのイラスト
「ロゴQ®」は独自の生成技術により、偽造されにくい



独自の生成技術は、他にもメリットを生んでいるよ。


他の広告物でも、こういうロゴやイラスト入りのQRコード®を見たことがあるかもしれないけれど、他のものは、QRコード®の誤り補正機能(=QRコード®が汚れていたり、傷がついていても、ある程度ならデータを復元できる機能)を使って、文字やイラストを入れているタイプが多いんだ。

誤り補正機能には限度があるので、あまり文字や絵を大きくできないのと、汚れ・傷の度合いや、QRコード®リーダーの性能によっては、読み取れなく可能性が高くなるよ。。。


その点、「ロゴQ®」は独自のロジックを組み込んでいるので、読み取りの精度が高く、比較的大きなイラストや写真も入れられるみたい。

QRコード®の中に入れるイラストを、 大きく扱えるロゴQ®のイメージ
QRコード®の中に入れるイラストを、
大きく扱えるロゴQ®


また、QRコード®の生みの親である株式会社デンソーウェーブさんから、ライセンスというお墨付きをもらっているのは「ロゴQ®」だけなんだって!

ソフトウェア : ロゴQシリーズ(株式会社デンソーウェーブ)



このように、「バーチャル自販機」は視認性が高く、アイキャッチにもなり、セキュリティ面でも安心という理由で「ロゴQ®」を採用しているんだ。

他にも「マーケティング情報が取得できる」などのメリットがあるんだけど、それはまた「バーチャル自販機」の次の特長で説明するね!


※「ロゴQ」は、A・Tコミュニケーションズ株式会社の商標登録です。
※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。



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2013年6月10日月曜日

ここがすごいよ!「バーチャル自販機」⑤ 〜よそとは違う「QRコード」(前編)

こんにちは、助太力(すけだちから)です。

バーチャル自販機」の特長について語るコーナーも、第5回を迎えるよ。今日は「バーチャル自販機」についている“ボタン”にフィーチャーしてみるね。

壁に“設置できる”「バーチャル自販機」の写真
壁に“設置できる”「バーチャル自販機」


「バーチャル自販機」の「ロゴQ」にズームアップした写真
「バーチャル自販機」の“ボタン”

【関連記事】
ここがすごいよ!「バーチャル自販機」② 〜商品を選ばない
ここがすごいよ!「バーチャル自販機」③ 〜電気代がゼロ!
ここがすごいよ!「バーチャル自販機」④ 〜人の手で持ち運べる



「バーチャル自販機」の特長⑤ 〜アクセスポイントで差別化できる!

自販機型の大型ポスターから、スマートフォン専用の通販サイトへ誘導するために、欠かせないアクセスポイントとなる「QRコード®」。

でも、このQRコード®。普通のものとはちょっと違うね。色がついているのはもちろん、QRコード®の中に数字が入っているよ。

4色4種の「ロゴQ」
キャンディのアソートのようにカラフルな「QRコード®


このカラフルで文字の入ったQRコード®には、「ロゴQ®」という名前がついて、A・Tコミュニケーションズさんが特許を取得しているものなんだ。

★「LogoQnet」(A・Tコミュニケーションズ)


ここでは、バーチャル自販機に「ロゴQ®」を採用することで得られるメリットを紹介するよ。


視認性に優れ、アイキャッチにもなる!

「ロゴQ®」はアクセス先の内容を、文字やビジュアルで表現できるよ。

例えば、米のように5kgと10kgの袋がある場合、どちらがどちらかは一目瞭然。サイト上でいちいちkg数を指定しなくても、一発でほしい分量が買えちゃうよ♪

それぞれ「5kg」「10kg」と表記された「ロゴQ」
「5kg」と「10kg」の“ボタン”がそれぞれある


これは洋服などサイズが複数ある場合や、カラーバリエーションのある商品にも応用できるね。

それぞれ「L」「S」と表記のある「ロゴQ」
サイズの大小も事前に選択できる


数字や文字だけじゃないよ。「ロゴQ®」にはアイコンやイラスト、写真だって入れることもできるんだ!

「ロゴQ」サンプルの画像9点
「ロゴQ®」サンプル集(写真提供:A・Tコミュニケーションズ株式会社)


A・Tコミュニケーションズさんが地域のイベントで実施したアンケートでも、通常の白黒QRコード®と比べて、イラスト入りのロゴQ®は「目を引く」、文字入りのロゴQ®は「分かりやすい」などの好意見が多かったんだ。

イラストのほうは「かわいい」という意見も多かったみたいだね。そう言ってもらえるなら、ぜひともボクの「ロゴQ®」も作ってほしいな〜

ちやほやされたい助太力くん


※「ロゴQ®」は、A・Tコミュニケーションズ株式会社の商標登録です。
※「QRコード®」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。


「ロゴQ®」のお話は長くなりそうなので、続きはまた明日以降にするよ。

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2013年5月24日金曜日

ここがすごいよ!「バーチャル自販機」④ 〜人の手で持ち運べる!

こんにちは、助太力(すけだちから)です。


今日は「バーチャル自販機」の特長を紹介する回にしたいと思うよ。

「バーチャル自販機って、何?」という人は、まずはこちらの記事を参照し、他の特長について書かれた関連記事にも、ざっと目を通してみてね。

柱にも“置ける”「バーチャル自販機」

【関連記事】
ここがすごいよ!「バーチャル自販機」① 〜設置場所を選ばない
ここがすごいよ!「バーチャル自販機」② 〜商品を選ばない
ここがすごいよ!「バーチャル自販機」③ 〜電気代がゼロ!



さて、みんなは自動販売機を設置するところを見たことがあるかな?

クレーンを使ってトラックの荷台から降ろしたり、室内に設置する場合は、そこまで人力で運ばなければならなかったりと、けっこうな重装備・重労働になるんだよね。


自販機は中身が入ってなくても何百kgという重さがあるから、一人で運べるのはボクくらいなもんかな。

自慢じゃないけど、ボクは体重の20倍の重さのものを持ち上げられるからね!

助太力くんのイラスト
そう言って自慢する助太力くん



「バーチャル自販機」の特長④ 運送・移動のコストが最小限

ボクらの「バーチャル自販機」は、一人でも持ち運べるほどの軽さだよ!

なんたって壁に画鋲で留められちゃうからね☆

「バーチャル自販機」を片隅を画鋲で留めて固定している写真
片隅を画鋲で留めて固定している


「バーチャル自販機」は“設置した”後でも強みを発揮するよ。

いざ運用してみて「やっぱり、こっちに“置いた”ほうが人の目に留まりやすい」とか出てきた場合に、一人だけでもパパッと動かせるしね♪ 


また、物流会社を使って送る場合でも、筒状にしてコンパクトにできるし、“台数”が多くてもまとめて丸めることができるから、郵送コストを抑えられるよ。

筒ケースの写真
「バーチャル自販機」は、丸めて筒ケースに入れられる(イメージ)


まあ、「バーチャル自販機」は紙製なんだから、軽いのは当たり前の話だよね。。。

でも、ボクは言えることは全部言っておきたい性分なんだ♪ どんな些細なことだって紹介していかないと、ブログのネタも尽きちゃうしね。。。



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2013年5月8日水曜日

ここがすごいよ!「バーチャル自販機」③ 〜電気代がゼロ!

こんにちは、助太力(すけだちから)です。

今日も「バーチャル自販機」について、「商品を選ばない」「設置場所を選ばない」に引き続き、その特長を紹介するよ。

板橋区企業活性化センターでデモ中の「バーチャル自販機」の写真
板橋区企業活性化センターでデモ中の
「バーチャル自販機」


「バーチャル自販機」の特長③ 電気を必要としない

みんなは自動販売機を運用するのにかかる費用って、どれくらい掛かるか知ってるかな?

実は、置く場所さえ確保できれば、あとは電気代だけ負担すればいいんだって!
しかも、売れたぶんだけ手数料が懐に入る仕組みなんだ!


とは言え、今月からまた電気料金が上がっちゃったし、自動販売機は原則、24時間・年中無休で動かさなきゃいけないし、電気代は馬鹿にはできないコストだよね。。。

下手すりゃ売上手数料よりも高くついて、赤字になるおそれもあるよ。

電気代のグラフの写真
これからは、ますます電気代がかかる季節に


まあ、自販機もどんどん省エネ化していて、新しい機種ほど、年間の消費電力量を下げられる傾向にあるらしいけどね。


でもね、「バーチャル自販機」は、その場では商品を保温・保冷したりする必要はないから、まったくもって電気を必要としないんだよ。だから、電源のない場所にも特別な工事なしで置けるんだね。



「バーチャル自販機」の特長は、他にもまだまだあるよ。

続きはおいおい紹介するけど、今すぐ詳細を知りたい方は、下記のボタンより株式会社プロネートのお問い合せページへアクセスしてくださいね。

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2013年4月26日金曜日

ここがすごいよ!「バーチャル自販機」② 〜設置場所を選ばない

こんにちは、助太力(すけだちから)です。

だいぶ陽気が暑くなってきたね〜
衣替えにはまだ早いけど、そろそろ夏服を出さなくっちゃ☆

助太力くん曰く、この服装は冬服らしい



さて、今日は前回の「商品を選ばない」という特長に引き続き、「バーチャル自販機」のすごいところについて紹介するよ。


「バーチャル自販機」の特長② 置ける場所に幅がある

ふつう、自動販売機を設置するとなると、ある程度のスペースが必要だね。
プロネートも、もともと駐輪スペースだった場所を潰して、自販機を並べているからね。

プロネートの敷地内にある自販機コーナーの写真
プロネートの敷地内にある自販機コーナー


省スペース向けの自販機もあるけれど、どうしても30cmくらいの奥行きは必要みたいだね。

ところが、この「バーチャル自販機」は奥行きが0cm!(小数点切り捨て)だから、壁さえあればどこにでも置けちゃうよ。普通の自販機と違ってぺらっぺらだから、柱のところにも、狭い通路の壁にも設置可能になるんだね!

出っ張った柱に設置した「バーチャル自販機」の写真
出っ張った柱にも設置できる

狭い通路に設置した「バーチャル自販機」の写真
狭い通路でも設置できる


当然、交通量が多くて通行の妨げになる場所へ貼るのはNGだけど、普通の自販機よりも、設置場所の可能性がぐんと広がるのは確かだよ!

ボクの物知りなお母さんによると、日本では500万台以上の自販機が設置されているけれど、最近では年々減る傾向にあるらしい。特に、ジュースを売ってる自販機はいたるところに溢れちゃってて、新しく置けそうな場所があまりないみたい。。。


「バーチャル自販機」は、その場ですぐにジュースを買うことはできないけれど、新しい販売機会をつくるという意味では、大きな可能性を秘めているよ。ドリンクを売っている自販機のすぐ横に貼ったとしても、商品が競合しないから、お互いの売上を減らすこともないしね☆

しかも、その場でドリンクを飲む人には、「バーチャル自販機」をじっくり見てもらえそう!

通常の自販機と並んで貼られた「バーチャル自販機」
自販機コーナーに並べて置けば「注視率」アップ!


「バーチャル自販機」の特長はまだまだあるけど、続きは明日以降に!




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2013年4月24日水曜日

ここがすごいよ!「バーチャル自販機」① 〜商品を選ばない

こんにちは、助太力(すけだちから)です。

今日は、「バーチャル自販機」について、その特長についてお伝えしていくよ。


「バーチャル自販機」の特長① 売れる商材に幅がある

みんなは自動販売機で買えるものとして、何をイメージする?

いちばん思いつくのがドリンクだと思うけど、喫煙する人は、タバコと答える人が多いのかな。


たまに、おでん缶とか靴下とか、ユニークな商品を売っている自販機も見かけるけど、いろんな制約があるので、何でもかんでも売れるわけじゃないね。


以下に、「『バーチャル自販機』なら、こんな商品でも売れるかも?」というジャンルを挙げてみるね。

イラストはあくまでも各ジャンルのイメージなので、「これが『バーチャル自販機』で売るオススメ商品」というわけではないので、あしからずだよ。


・大型品でも「バーチャル自販機」なら売れる!

自販機で扱える品物のサイズには限りがあるね。あの四角い箱に入らないことには、販売できないからね。

いっぽう「バーチャル自販機」は、商品の大きさに制限を設けないよ。大型の家具や家電、長さのあるスポーツ用品、折り畳み式じゃない自転車だって売れるかも?

助太力くんがイメージする大型品のイラスト
助太力くんがイメージする大型品


・高級品でも「バーチャル自販機」なら売れる!

もし、お値段が高めの商品が自販機の中に入っていたら、悪い人が壊して商品を盗っていったり、もっと大胆な場合は自販機ごと盗んじゃったり、という心配があるね。日本は治安が良いからまだしも、海外じゃ自販機なんて怖くて置けないって国もあるらしい。

その点、「バーチャル自販機」は中身が空っぽ、と言うより「中身」そのものが存在しないので、盗まれる心配もないよ。紙のポスターを盗んだところで、何の足しにもならないしね。

助太力くんがイメージする高級品のイラスト
助太力くんがイメージする高級品


・生鮮品でも「バーチャル自販機」なら売れる!

郊外に行くと、ロッカーみたいな自販機に入れられた卵や野菜が売られていることがあるけれど、あのビジネスは農家の人が近くにいて、毎日取り替えられる環境じゃないと成立しないよね。

「バーチャル自販機」なら、たとえ設置場所が都会のオフィス街であろうと、いちいち取り替えに行かなくても、産地直送の新鮮な品物を提供することができるよ。

助太力くんがイメージする生鮮品のイラスト
助太力くんがイメージする生鮮品



ただ、売る商品が何にせよ、「バーチャル自販機」には自販機らしからぬデメリットがあるんだ。

それは、その場で商品がすぐに手に入らないということ。。。

開かない取り出し口の写真
なんたって、取り出し口が開かない


でも、持ち運びしづらい重たい商品や嵩張る商品なら、車じゃなければ送ってもらったほうがいいし、緊急に必要なわけじゃないけど、気づいたときに買っておきたいものもあるかもしれない。

つまり「バーチャル自販機」は、その商品を買ってくれそうな人との接点を増やし、ただの広告ではなく、無人店舗としての役割を果たすポスターなんだ。


もちろん、ポスターだけでは売買が成立しないから、その先にはECサイトが必要だし、決済や配送のシステムも整備されてないといけない。「バーチャル自販機」はご要望とあらば、それらすべてをひっくるめたサービスを提供してくれるらしいよ!

この辺り、ボクも広報としてまだまだ勉強不足なので、ブログでの連載を通じて、幅広く説明できるように頑張ります!


次回以降も、「バーチャル自販機」の特長について、どんどん紹介していくのでよろしくね☆



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